写真をきれいに撮る |
オークションで一番重要なのが写真写りです。
オークションでは、商品を手にとって見ることが出来ないため、写真のみで商品の状態を判断することになるからです。
極端な話、ピンボケして商品がよく見えない場合、その商品には入札したくありませんよね?
・携帯ではなくデジカメで撮影しましょう
最近は携帯カメラでも、200万画素など性能がいいものが出いますが、やはり画質の点ではデジカメには及びません。
・撮影は自然光で行いましょう
フラッシュをたくと商品に光が反射してわかりにくくなったりします。なるべくフラッシュをさけて撮影しましょう。
・商品に傷などがある場合はその写真を載せましょう。
出品者としては商品の欠点は見せたくありませんが、後でトラブルになることを防ぐためです。評価に「悪い」が付いてしまうとあとでこまりますからね。
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検索にかかりやすくする |
・タイトルはキーワードを多く
落札者の多くは欲しい物の名前を検索して商品を探しています。カテゴリから選ぶことは少ないのです。
検索にかかるのは商品のタイトルなので、タイトルには検索にかかりやすいようになるべくいろいろな言葉を入れましょう。ただ、あからさまにキーワードを並べただけというのはあまり見やすくありませんね。あくまでさりげなく入れましょう。
・人目を引くようなタイトルに
検索にかかっても商品を見てもらえなければ意味がありません。
キーワードを入れながら、クリックしてもらえるようなうまいタイトルをつけましょう。
タイトルに☆や○などを入れるのも目立つので、見てもらえる確率が高くなります。
また、「激安」「送料無料」などの言葉を入れるも効果があります。
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出品期間について |
・終了時刻
終了時刻は、自宅でパソコンに向かえる人が多い、日曜の22時から23時の間がいいと言われています。
また、出品期間を日曜までにしておくと、アクセスの集まる週末の夜に検索の上位に表示されるため、アクセス数もあがります。
ただ、主婦向けの商品などは平日の昼間に終了したほうがよいようです。
・期間の長さ
終了間際のものほど上位に表示されることから、出品期間は2日でよいといわれています。
ただ、あまり入札者の増えない商品は、開始価格のまま終わってしまうこともあるため期間は長いほうがよいでしょう。
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送料、振り込み手数料について |
入札する人は、少しでも安く商品を手に入れようとオークションに参加しているわけです。手数料が安いと、その分落札価格があがることもあります。
送料や振り込み手数料はなるべく安くなるようにしましょう。
・振り込み手数料について
振込み用の口座はいくつか持っておきましょう。手数料の安い支払方法がないために入札されないかもしれません。自宅で入金を確認できるためネットバンクが便利です。
詳しくはネットバンク徹底比較のページをごらんください。
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商品説明 |
・商品説明ページはHTMLで書く
商品紹介が改行もされておらず、見にくい出品者っていますよね?商品紹介はHTMLで書かないと改行もされず文章の羅列になってしまいます。
簡単なものだけでよいので覚えておいたほうがいいと思います。
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